一緒に考えること
「誰かと一緒に考えること」そのものが、社会とのつながりです。
一人で抱え込まず、「しんどい」と発信してくださった勇気を大切にしながら私たちは利用者さまの「心の動き」を丁寧に受け止め、サポートしていきます。
一歩でいい日も、二歩の日も、立ち止まる日も
少し疲れてしまった「こころ」の休息やリカバリーが必要なとき何をどう整理したらよいか分からなくなることもあります。
そんなときは、ぜひ私たちと一緒に考えさせてください。そのプロセスを通して、地域社会のなかで少しでも安心した日常生活が送れるよう支援いたします。
目指すところ
訪問看護やそのほかのサービスを、利用者さまご自身が理解し一緒に考えながら、より良い選択へとつなげていくことを大切にしています。「自立」とは、一人で生きることではありません。誰と、どのように生きていくのかを選び続ける力です。